県協会主催会に係る新型コロナウイルスの経過報告

4月18日(日)の大会にて発生しました新型コロナウイルスの感染状況につきまして、現在までの経過をお知らせいたします。
18日(日)の昼前に2日目会場である熊本県立総合体育館へ山鹿保健所よりコロナ罹患者2名が発生との連絡を受け、該当チームは残りの試合を辞退し帰校しました。
試合会場ではどのような経緯で出場辞退に至ったかを纏めると共に、保健所からのPCR検査 含めた対応等の指示を受け、消毒と換気及び出場者以外のマスク着用などの条件下で試合を続行し、残りの試合を終えました。
その後、保健所から対戦相手校選手(コート内出場者)はPCR検査が必要。コート外選手・ 監督・マネージャー等はPCR検査不要。2階席部員・保護者も検査不要と指導があり、使用会場 を消毒することを指示され実施いたしました。また、該当者名簿の提出を要請されたため、参加校 検温記録表、試合記録(参加選手の確認)を纏め、報告しました。 また、前日の該当校の会場の参加校・参加役員は濃厚接触者・接触者にはあたらないとの判断をいただきました。
結果5月1日時点での感染者は生徒34人、保護者2人、他の部員1名となっております。最初に罹患した学校以外の6校に広がりました。また、PCR検査を受けた学校は14校、15チーム。人数は237人に上っています。
今回の件を受けて、同じ会場にいた多くの学校の皆さんが自宅待機を余儀なくされた上にPCR検査をして頂くことになりました。また、罹患者を出された学校におかれましては約2週間の休校措置を取られています。
皆様にご迷惑とご不安をおかけ致しましたことを改めてお詫び申し上げます。
これまでに山鹿市内の内科病院、山鹿・熊本・八代・天草・菊池・阿蘇・合志・八代・玉名・ 上益城・宇城・天草・有明保健所及び県外の島原・福岡の保健所へお世話になりました。 引き続き、関係の皆様の安全と安心のため、各機関からのご指導を仰ぎながら事態の収束に向けて努力して参る所存です。どうぞご理解の程よろしくお願い致します。
皆様方には、あらためて、今後とも冷静なご対応をお願いするとともに、生徒等に対する誹謗中傷がないようお願い申し上げます。

令和3年5月6日
熊本県バレーボール協会
理事長 小串 公勝

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(2021.9.1)

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